2019.07.31

インタビュー|村上 真由

保安管理部

村上 真由Mayu Murakami

Profile

2018年

暇があるとすぐに北海道の大自然の中に飛び込んでしまうため、ファンゲーム同好会に入会したり会社の飲み会へ参加したりして、インドアとアウトドアのバランスをとるようにしています(笑)これ以上、都会離れしないようにするのが今の人生の課題ですね。

Interview

入社の動機を教えてください。

村上

札幌市内にあり、定年まで働ける会社を探していました。その際に、札幌アポロ株式会社に出会い、地域に根ざした会社であること、北海道経済産業局管内の数あるプロパン会社の中で、札幌市内におけるLPガス供給件数が第1位ということを知り、安定して働けると思い入社を決めました。

実際に入社してみてどうでしたか?

村上

入社して感じたのは、活躍している女性がとても多いことです。男性目線、女性目線、どちらの意見も業務へ取り入れてくれます。また、産休や育休、半日休暇など、女性が長く働ける環境が整っていますので、メリハリをつけて働くことができる会社だと思いました。

アポロならではの取り組みなどあれば教えてください。

村上

ブラザーシスター制度です。配属部署の教育担当者とは別に、困ったときに何でも相談できるお兄さんやお姉さんがいます。業務のことでも、業務外のことでも気軽に相談できる先輩がいるので、入社したての不安な時期も安心して研修を受けることができます。

社内制度でこれは活用したほうがいい!というオススメはありますか?

村上

年に数回行われる「社内勉強会」があります。会社内の様々な部署を知るきっかけや、社員同士のコミュニケーションがとれる場です。また、日々の業務で必要なスキルアップに繋がる会があったりと、その時々で必要な知識を得ることができます。参加は強制ではなく、自分で選択できるのもいい所です。

具体的な仕事内容を教えてください。

村上

保安機関から届く複数の書類を確認し、不備事項があれば確認や訂正を行います。また、各営業所での業務や、保安業務に関する記録を実施しているかも管理しています。内勤業務6割、外勤業務4割です。お客様と直接お会いすることはありませんが、お客様の安全を影ながら支えています。

仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか?

村上

何も起きないときです(笑) というのも、保安管理部はお客様へガスを安全に供給するために、日々の保安面の管理を行っています。そのため何も起きないということは、設備が法律に沿って安全に整えられている証拠でもあります。お客様が意識せずに給湯器からシャワーを使う、料理を作るためにコンロをつける…心配なくガスを使っていただけることが私たちのやりがいに繋がっています。「今日も何も起きなかった!明日もきちんと管理しよう! 」と、こんな感じです。

2年目になり後輩ができ、仕事を教える際に工夫していることはありますか?

村上

仕事を教えるときに、何故この仕事があるのか、この仕事の前後にどのような流れがあるのかなど、他の仕事との関わりがわかるよう説明しています。作業だけで覚えてしまうと、何か起きたときに「想定」することが難しいので、背景まで覚えることを大切にしています。この仕事ってどうしてあるんだろう?という疑問をもつ癖を付けてほしいです。

仕事をする上で大切にしていることはありますか?

村上

相手(他部署)の立場になって考えるように心がけています。そうすることで、相手の大切にしていることや、大変さに気づくことができますし、お互いの改善点や補える部分も見えてきます。そう思えるのも、入社当時から分からないことや困ったことがあると、上司や先輩が自分のことのように考えアドバイスしてくれていたから。これからも、人との関わりを大切にしていきたいです。

仕事で嬉しかったことはどのようなエピソードがありますか?

村上

営業担当からの問い合わせに対して回答したときに「ありがとう、助かったよ」と声をかけていただいた時です。営業で忙しい中、こちらへの気遣いもしてくれているんだと感じてとても嬉しくなりました。営業担当の皆がお客さまと向き合う時間を増やすために、法律を変えることはできませんが、事務面での負担を少しでも軽くできるように改善していきたいと思ったきっかけです。

社内に尊敬できる人はいますか? またそれはどんな人ですか?

村上

複数名います。全員を紹介したいのですが、ちょっと長くなってしまうので…代表して1人だけ。その人は、物腰が柔らかく、お客様や一緒に働く人に安心感を与えてくれる人です。私と同じ中途入社の先輩なのですが、「10年の差を埋めるために、1年で3年分の仕事をするのが大切」と言っていたのが、とても印象的でした。実際にその人は言葉通りの働きぶりで、皆からもとても信頼されています。忙しいな、辛いなと感じたときにこの言葉を思い出すと、俄然やる気が沸いてきますし、今の仕事のやり方以上に良い方法はないかな?と意識することができます。

プライベートはどのように過ごしていますか?

村上

幼少の頃から自然の中で過ごすことが多かったためか、休みがあるとついついキャンプをしたり登山をしたり…山や森、川や湖へ向かって車を走らせてしまいます。遠出ができないときは、キャンプグッズを考えるのも楽しみのひとつです。最近は、丸テーブル、ミニ焚き火台、調味料ケース、キャンプ用品を置く棚をDIYしたので、次は椅子を作ろうと計画中です(笑)

これから一緒に働くであろう皆様に一言お願いします!

村上

一緒に働く人たちの人柄の良さが札幌アポロ㈱の魅力のひとつ!アットホームという言葉がしっくりくる環境です。前向きに努力が出来る人にとって最適な職場で、仕事が楽しい!と思えるはずです。

<<私にとってのアポロの「まっすぐ」「わくわく」「あんしん」を一言お聞かせください!>>

村上

お客様へ、変わらない毎日をお届けできる様に、安全面の管理を怠りません!