2020.11.13

インタビュー| 野村 直広

販売部販売課

野村 直広Naohiro Nomura

Profile

2020年入社

埼玉県出身。2020年3月に立教大学文学部文学科を卒業後、Iターンで北海道に引っ越してきました。北海道はラーメンや海鮮等美味しいものが多く、自然が豊かなところに魅力を感じています。まだ北海道の冬を体験していないので、今から恐怖を感じています!趣味は純文学小説を読むこと、映画鑑賞です。おすすめの作品があったらぜひ教えてください!

Interview

入社後の研修で印象に残っていることはどんなことですか?

野村

さまざまな部署での経験を通し、「繋がり」の重要性を知りました。研修前、私は自分で何もかもできるようになりたいと意気込んでいました。しかし研修で色々な業務を経験し、自分の力だけで仕事をするのは無謀だと気づきました。お客さまや職人さん、上司・先輩社員と関わる中で、周囲の支えがあって仕事ができると思い至りました。新規営業を行なった際には、上司・先輩社員のフォロー、話を聞いてくださるお客さまのありがたみを身を持って感じました。また、お客さまが弊社の名前を知っていてくださった際には目の前の繋がりだけではなく、これまで築き上げてきた見えない信頼の重要性も感じることができました。

現在の業務内容を教えてください。

野村

今行なっているのは、法人のお客さまへの新規営業です。主に白石・厚別・豊平・清田・南区を回り、重油、軽油、灯油等の燃料油を中心にお話をお伺いしております。お客さまのところに伺った際には、すれ違う方にしっかりご挨拶することを心がけています。燃料コストをできるだけ抑えられる提案ができるよう頑張りますので、よろしくお願いします!

楽しい!と感じるのはどんな時ですか?

野村

現在、学んでいる燃料油や潤滑油等の特性が、現場でどのように活かされているかを知った時に“楽しい”と感じます。特に潤滑油は出光興産の製品だけで数百種類あり、それぞれに優れた点等があります。その中から、使用する機械に合う潤滑油をご紹介して、お客さまの事業をサポートさせていただけることにも喜びを感じます。まだ知らないことは多くありますが、知らないことが多いということはこれから学ぶ楽しみがたくさんあるということです。引き続き、先輩社員に1つずつ教わり、自分でも積極的に学ぶことで、お客さまに「~にしたおかげで生産効率が上がった!」「コストを抑えられるようになった!」等言っていただける商材が紹介できるように努めます!

難しい…と感じるのはどんな時ですか?

野村

お客さまと現在供給している他社との結びつきが強い場合に新規営業の難しさを感じます。お客さまが今の供給先から取っている理由は当然価格だけではありません。私は新規営業を行なっていく中で、これまで築き上げてきた関係性は価格の高低を超えることがあると感じました。そしてこの経験から、私もお客さまと強固な関係性を築き、継続して買っていただけるような営業をしたいと思っています。(価格の方も頑張ります!)

今後の目標を教えてください。

野村

私はさまざまな角度からご提案できる営業マンになりたいです。例えば燃料油の営業に伺った場合、他にもお客さまが必要としているものがないか需要をお尋ねし、潤滑油やガスへの燃料転換等広い視野でのご提案をします。そうすることで多角的な分野でお客さまと関わり、関係を築いていきたいと思っています。また、今一番興味を持っている潤滑油については、お客さまの使用用途によってご提案する潤滑油も違ってくるため、幅広く種類を知る必要があると感じています。そのため、さまざまな工場に足を運んで現場を知り、先輩方から積極的に学んで知識を増やすことで、その1つひとつをわかりやすく提案できるよう実践を重ねています!