2021.03.23

インタビュー| 津田 優佳

ホームエネルギー部白石営業所

津田 優佳Yuuka Tsuda

Profile

2020年入社

2020年3月に北海学園大学法学部法律学科を卒業後、新卒で入社。研修期間を終えて、白石区の担当営業職として毎日業務に励んでいます!最近は、休みの日に海外ドラマを観ることと漫画を読むことにハマっています。それ以外の時間は飼っているハムスターと戯れています。

Interview

現在の業務内容を教えてください。

津田

お客さまのご自宅に訪問して、主にガスや灯油機器の修理を行なっています。機器の状態によっては難しい修理内容のものも多いため、事前にお客さまから電話で伺った話の内容から不調の原因を予測して訪問するようにしています。自分の予測が当たっていた時は、ちょっと嬉しいです!他には、お客さまが新たに物件に入居する際に必要な「供給開始時点検」等も行ないます。引越シーズンは忙しくて大変さを感じることもありますが、点検によって“給湯器等が使えるようになる=お客さまの生活が快適になる”と考えると、「1人でも多くのお客さまの役に立てるように頑張ろう」と思えます!

入社後の研修ではどんなことをしましたか?

津田

数ヶ月かけて社内のさまざまな部署で研修し、実体験を通して部署ごとの役割を理解することができました。また、研修中にお世話になった各部署の先輩たちは、今でも心強い存在です!なぜかというと…自部署では対応しきれない案件があった時に研修で学んだことを思い出して「●●部の●●さんに聞いてみよう」と対応できるため、他部署に知っている先輩がいるととても業務がスムーズに進みます。ほとんどの業務は他部署と連携しなければ完結できないため、研修期間の内から“社内ネットワーク”を築くことができて本当に良かったと感じています。

仕事において「楽しい!」と感じるのはどんな時ですか?

津田

お客さまとの他愛もない会話が一番楽しいです。趣味の話をしてくれる方や、ご家族のアルバムを見せてくれる方等、いろいろなお客さまとコミュニケーションをとる機会があります。お客さまによっては、つい1時間以上も話し込んでしまうことも…!(笑)仕事で伺ったにも関わらず「また遊びに来てね」とお声をかけていただくこともあります。実際に遊びに伺うことはできませんが、それだけ信頼していただけているんだなと感じ、とても嬉しくなります!

逆に仕事において「難しい…」と感じるのはどんな時ですか?

津田

お客さまに行なう商品説明が「難しい」と感じます。定期的にメーカーの勉強会に参加して給湯器やガスコンロ等の商品知識を学んでいるのですが…いざ、お客さまに説明しようとすると“どの情報を伝えるのがベストなのか”悩んでしまい商品の良さを上手く伝えられないことがしばしば…。改善するためには、お客さまが知りたい情報が何なのかを会話の中で伺いながら、自分の持っている情報を的確に伝えるスキルを身につける必要があると感じています。そのため、まずは先輩方にお客さまへの商品説明をするときのポイント等を改めて教えてもらい、学んだことを整理しながら日々のお客さまとの会話にアウトプットして改善していきたいと考えています。

今後の目標を教えてください!

津田

今後の目標は、お客さまに幅広い提案ができる営業担当になることです。具体的には、札幌アポロで行なっている幅広い事業、リフォーム・不動産・カーケア等、多様な知識を身につけて、お客さまから伺うさまざまなお悩みごとに対して「弊社でもできますよ!」と提案していきたいです。現在は、自部署の業務内容を完璧に習得することが第一ではありますが、少しずつ他部署の専門的な知識も身に付けてお客さまが求めることを“最良なタイミング”で提案できる営業担当を目指します!