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企業理念・ビジョン

北のくらしのすぐそばに

札幌アポロ石油㈱は、1959年に札幌で創業し、その翌年に現在のLPガス供給事業や石油製品販売事業の礎となるLPガス販売や灯油宅配を開始しました。


これらは、北国で暮らす人々の生活や地域環境の未来を見据え、石炭から石油へのエネルギー転換をいち早く予見して取り組まれた事業でした。


以来、わたしたちはパソコンローリーによる灯油配送システムの構築やLPガス共同配送会社の設立、寒冷地仕様エネファームの実証実験等、エネルギー環境の変化に柔軟に対応し、お客様のより快適な生活を実現するために、業界に先駆けた数多くの取り組みを行ってまいりました。


こうした数々の取り組みの根底には、創業当時から引き継がれてきた”北国で暮らす人々に寄り添った企業でありたい”という想いがあります。


エネルギーを供給する企業として、また、外部資本に頼らない地域に根ざした企業として、『北のくらしのすぐそばに』という理念のもと、これからも変わらずに北国で暮らす人々に寄り添ったサービスを提供し続けます。



昨今の世界や国内のエネルギー事情の急速な変化により、エネルギーに対するお客様の選択肢は広がり、もはや一つのエネルギーに依存するという考えはなくなりつつあります。


今後は、既存のエネルギーを有効活用するだけではなく、個人個人がライフスタイルや環境によって、最適なエネルギー・設備・機器等を選択していかなければなりません。


わたしたちは、エネルギーの供給や器具の販売、住生活に関わる様々なご提案を行うことにより、お客様のお悩みを解決すると同時に、より快適な生活の実現をお手伝いしております。


機器や設備でのご用命からエネルギーに関するご相談、増改築や改修等の大規模な工事、ガス・灯油・電気等の燃料種にとらわれないエネルギーのベストミックスの創造まで、北の暮らしのパートナーとしてお客様に寄り添ったサービスをご提供いたします。