2020.11.05

インタビュー| 黒木 知音

販売部販売課

黒木 知音Tomone Kuroki

Profile

2020年入社

石狩市出身。2020年3月に弘前大学人文社会科学部社会経営課程を卒業しました。大学時代は青森県で過ごし、茶道とクラシックギターのサークルに所属していました。趣味は映画観賞と散歩です!街中やきれいな景色の場所をゆっくり散歩するのが大好きです。社会人になってからは資格の勉強にも注力しており、最近は「危険物取扱者乙種4類」を取得しました。販売課初の女性営業職として日々奮闘中です!

Interview

入社後の研修で印象に残っていることはどんなことですか?

黒木

さまざまな部署での研修を通じて、札幌アポロの取扱商材・サービスの幅広さを実感することができました。それと同時に、お客さまの多様なニーズに合わせたご提案をするためにも各商材の正しい知識を身に着ける必要性を改めて認識しました。各分野のプロフェッショナルが社内にいるので、研修中に疑問に思ったことは都度確認して、正しい知識を得るようにしておりました。研修を終えた現在も、分からないことはその日のうちに確認・調べることで新たな知識の習得に励んでいます。

現在の業務内容を教えてください。

黒木

現在は主に北区、中央区、東区、西区、手稲区の法人のお客さまを訪問させていただき、燃料油(A重油・灯油等)の新規営業を行なっております。訪問の際にはお客さまに“お時間を割いていただいている”という意識を持ち、「何を売っている会社か」「何のために訪問したか」を端的かつ明確に伝えるようにしています。お客さまのお困りごと・商材の使用用途に応じたご提案をさせていただきますので、何なりとお申し付けください!

楽しい!と感じるのはどんな時ですか?

黒木

お客さまの工場や設備を見学させていただいている際にとても楽しいと感じます!入社するまで、弊社の燃料油を使っている大型機械・車両等を目にする機会がなかったため、初めて見学した時は嬉しかったです。また、幅広い業種のお客さまが事業を行なう上で欠かせないエネルギーを供給させていただいているという強い使命感にかられました。私自身も弊社のサービスを通して、お客さまに“確かな安全”と“安定した供給”をお届けしていきたいと考えております。

難しい…と感じるのはどんな時ですか?

黒木

現在行なっている新規営業の難しさを実感しています。もともと、話すことは好きなのですが「上手に話さなければ!」と意識しすぎてしまい、緊張のあまり上手くお話できないことが何度かありました…。この失敗から、「上手く話す」ことよりも「少しでもお客さまの役に立てることは無いか」という心持ちが大切であると気づきました。また、訪問前に行なっている事前準備で“お伝えしたいこと・お伺いしたいこと”を予めまとめて改善するように努めています。

今後の目標を教えてください。

黒木

今後の目標はいろいろありますが、一番の目標は、現在メインで取り扱っている燃料油・LPガスのプロフェッショナルになることです。この目標を達成するのは容易なことではありませんが、さまざまな経験を通して燃料油・LPガスについて学び、お客さまから頼りにしていただける営業職になりたいと考えています。そのためにも、お客さまが知りたいことを的確にお応えしたり…まだ気づいていらっしゃらない潜在的なお悩みを解決していくことで、北海道の法人のお客さまに貢献していきたいです。今後とも、精進してまいります!