2024.01.18

北海道の冬は要注意!水道管の凍結を防止しましょう

1月20日は「大寒」です。
暦の上では一年で最も寒いと言われる時期になります。
 
この時期に注意したいことが「水道管の凍結」です。
今回は、水道管の凍結について実はよくわからない…という方向けに、Q&A方式で解説していきます!
 
Q1.水道管の凍結って何?いつ気をつければいいの?
水道管内の水が凍ってしまうことを指します。
外気温がマイナス4℃を下回るような日は、水道管凍結のリスクが高まります。
就寝時や家を留守にする場合など、長時間水道を使用しない時は注意が必要です。
 
Q2.凍結するとどうなるの?
業者が混みあっていて修理の手配に時間がかかり、当日中に水やお湯が使えない可能性があります。
またアパートやマンションの場合、水道管の凍結・破裂による水漏れ事故が発生して階下に水漏れ被害が及ぶと、賠償問題に発展するケースもあります。
 
Q3.どうしたら凍結しない?対策はあるの?
水道管の凍結対策には、「水道管の水抜き」が有効です。
参考までに札幌市水道局の注意喚起ページ(クリックでリンク)をご覧ください。
 
Q4.もし水道管が凍結したらどうすればいいの?
基本的には専門業者(クリックで札幌市水道局のWEBサイトへリンク)に修理を依頼することとなります。
熱湯をかけたりすると急激な温度の変化で水道管が破裂してしまいますので注意が必要です。
また、ガス・石油給湯器の内部が凍結してしまうと、多くの場合において修理は難しく、給湯機器の買い替えをお願いすることとなってしまいます。
こちらも水道管と同様に賠償問題に発展するケースもあります。
 
水道管を凍結させないことを第一に、対策を行いましょう!