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代表挨拶

エネルギーを取り巻く環境の変化とその変化の中でわたしたちができること

2014年4月にエネルギー基本計画(第四次計画)が閣議決定されました。
また、2030年までの温室効果ガス削減目標(2013年比で26%減)や電源構成も発表され、原子力発電所の再稼動問題や再生可能エネルギーに関する記事も各メディアで多く取り上げられるようになっています。
それに加え、電力や都市ガスの小売自由化に伴う異業種企業の新規参入、企業同士の提携により業界の再編もすすみ、エネルギーを取り巻く産業構造自体が大きくかわろうとしています。
そして、一般家庭に目をむけると、従来の機器よりも燃費が良いエコジョーズやエコフィール等の”省エネ機器”だけではなく、エネルギーを創るエネファームやコレモ等の”創エネ機器”への関心も高まっており、住宅やエネルギーのニーズも多様化しつつあります。

では、この変化の中で、わたしたちができることは何でしょうか。

こうした時代の節目で必然的に起こる大きな変化も、始まりはほんの小さな出来事でしかありません。
わたしたちは、創業から現在に至るまで、北海道の暮らしにぴったりと寄り添いながら、その小さな出来事を感じ取り、しっかり見極めた上で、柔軟かつ迅速に対応してまいりました。

札幌アポロ石油は、”北国で暮らす人々が求めているものや、その先にある可能性を見据え、変革を恐れずに挑戦を続けること”が最大の社会貢献・地域貢献につながると捉え、”快適で豊かな暮らしを次の世代へ繋いでいくこと”を使命と考えております。

エネルギーの未来を考えることは、地球の未来を考えること。およそ60年にわたって、お客様と共に北のくらしに寄り添い、お客様と共にエネルギーの未来を考え続けてきた私たちだからこそできるサービスをこれからも提供し続け、お客様から選ばれる価値ある札幌アポロ石油を創造していきます。

代表取締役社長